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k-0012 直角貝

【内部の組織がくっきり!】
モロッコのアルフードで発掘された、古生代デボン紀の直角貝の化石。直角貝は、古生代オルドビス紀から中生代三畳紀まで(約4億8500万年前〜約2億1300万年前)生きていた頭足類(イカやタコの仲間)。ここからオウムガイやアンモナイトに進化したといわれています。直線的な殻を持っていて、殻の内部は部屋に分かれています。この化石は、部屋の仕切りの構造や、各部屋を貫いてガスや液体などを通す連室細管もはっきり見えています。

※種類が同じでも、化石によってサイズや形状が異なりますので、写真を見てお選びください。サイズは定規の目盛りを参考にしてください。
価格 : 1,620 円(税込)
k-0012
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